きたのまちジョブリハセンター
米粉入り麺ができるまで
ジョブリハセンターでは米粉を使用した商品 (米粉入りラーメン、生パスタ) を製造していますが、その米粉はどのようにして作られているのでしょうか?

こちらでは米粉ができるまでを紹介していきたいと思います。
1.田植え ~ 収穫・脱穀
2.精米
3.製粉
1.田植え ~ 収穫・脱穀
まずは原料となるお米がないとはじまりません。
ジョブリハセンターで使用しているお米は、職場実習でお世話になっている農家さんで栽培されているほしのゆめを使用しています。

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2.精米
収穫・脱穀した玄米を精米し、白米にします。
ジョブリハセンターには精米機がないため、施設から近いところにある精米所で精米しています。

 精米機の様子です。
 
玄米投入口には既に玄米がセットされているようです。

 精米機の様子です。
 
お米の取り出し口に袋がセットされています。

 精米機の使用手順が表記されています。わからなくなったらこちら。

 玄米投入口の内部の様子です。この玄米が精米されていくんですね。

 精米前の玄米です。いい色してますね。

 精米後の出口に米袋をおきます。

30kg400円。上白を選びます。

 今回利用させていたたいたのは、こちらの精米機です。

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3.製粉
白米を製粉用の機械で挽いて米粉にします。
米粉は、用途に合わせて挽き具合を調節します。

 ジョブリハセンターで使用している製粉ユニットです。

 米粉にする白米を計量しています。

 白米が製粉ユニットに投入されました。

 ただいま製粉中・・・・・・

 米粉が製粉ユニットにセットされています。
 
今回はどうやら二回挽くようです。

 ただいま製粉中(二度挽き)

 白米(製粉前)
 
販売はしておりません。

 一度挽き粉
 
ラーメンに使用します。

 二度挽き粉
 
生パスタに使用します。

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 こうしてできた米粉を、製麺所で麺にしてもらっています。